【請求書を公開!】新電力「Looopでんき」は実際にいくら節約できる?


喜び006_丸.jpg

皆さんおはようございます、八重さくらです!
今回は「Looopでんき」の請求書をもとに、実際にいくら節約できたかを計算してみます!

私の事務所では、電気料金を下げるために2020年5月に新電力である「Looopでんき」への切り替えが完了し、翌6月で最初のまる1ヶ月の請求を迎えた。

Looopでんきは基本料金無料に加えて、電力量あたりの単価も東京電力などの大手電力会社より安い。
このため計算上は切り替え前と比べて電気料金が下がるはずだが、実際に計算どおり節約できたのだろうか?

それでは請求書をもとに、実際にどれくらい節約できたかを検証してみよう。

※関連記事1:再エネは高い?その幻想をぶち殺す!!
※関連記事2:【EVオーナーは電気代が安くなる!】「looopでんき+EV割」のオンライン受付が開始!

1.契約内容・単価について

まずはじめに、契約内容と単価についておさらいしよう。

  • エリア:東京電力管内
  • プラン:おうちプラン(従量電灯Bに相当)
  • 容量:60A
  • 基本料金:無料
  • 単価:25.4円(7月2日からは24.4円)/kWh


東京電力管内の本来の単価は26.4円/kWだが、「Looopでんき」は様々な割引プランである「Looopでんき+」を用意していて、実際に私の事務所でも以下の割引プランを利用している。

  • Looopでんき+EV割:電気自動車を所有し、戸建てで自宅で充電すること(執筆時は沖縄以外の全国)
  • Looopでんき+ソーラー割:自宅で太陽光発電し、「Looopでんき」に売電すること

ソーラー割は申し込みに時間がかかるため6月利用分には適用されていないが、7月から適用が開始すれば上記の割引プランで単価がそれぞれ1円ずつ、合計2円/kWh安くなる

2.実際の請求書を大公開!

2020年7月分(6月利用分)の請求書は以下のとおり。

20200705_213117.jpg
2020年7月分請求書(2020年6月利用分)

請求書の使用期間は2020年6月2日~2020年7月1日で、電気使用量は200kWh。
あまりエアコンを使っておらず、昼間は太陽光発電により賄っていたため、使用量は平均的な家庭より少なめだ。

明細で何よりも特筆すべき点は基本料金が0円であること。
これにより電気の使用量が多い月でも少ない月でも、安定して節約が可能となっている。

次に電力量料金が単価が25.4円/kWh固定であること。(26.4円/kWhから1円割引)
大手電力会社では1段階~3段階まであり複雑だが、Looopでんきでは1段階のみでとてもわかりやすい

最後の「燃料費等調整額」と「再生可能エネルギー発電促進賦課金」は大手電力会社と同様の金額となる。

3.節約額を計算してみよう!

それでは最後に「もし東京電力を使っていた場合と比べて、どのくらい節約できたのか」を計算してみよう。
なお、2020年6月の燃料費調整額は-2.44円/kWh、再エネ発電賦課金は2.99円/kWhであった。

  東京電力 Looopでんき
基本料金 1,716円 0円
従量料金 4,504円 5,080円
燃料費調整額 -488円
再エネ賦課金 596円
合計 6,328円 5,188円


結果は上記のとおり、1ヶ月で合計1,140円(約18%)も電気料金を節約できた計算となった。

仮に同じ使用量が1年間続くとしたら1,140円x12ヶ月=年間13,680円も節約できる計算となり、Looopでんきへの切り替えは大満足な結果と言えるだろう。

Looopでんき節約額 (1).png
東京電力からLooopでんきに変更した場合の節約額

喜び006_丸.jpg

たった5分の申込とEV割の設定だけでこんなに節約できるなんて、変えてよかったです!
ぜひ皆さんも、今使っているプランと比べてみてください!


(スポンサーリンク)


※関連記事1:再エネは高い?その幻想をぶち殺す!!
※関連記事2:【EVオーナーは電気代が安くなる!】「looopでんき+EV割」のオンライン受付が開始!

コメント欄を読み込み中